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イースターってなあに???

| 投稿者 : excelenglish | 時間 : 2019年4月16日10:39 AM | Comments (0)

春分の日の後の満月の次の日曜日はイースター。イエスキリストの復活祭。

今年は4月21日です。

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春を間近に雪遊び❄️☃️

| 投稿者 : excelenglish | 時間 : 2019年3月13日11:05 PM | Comments (0)

雪明かりの路で外国人観光客とおしゃべりを楽しみました❄️☃️

| 投稿者 : excelenglish | 時間 : 7:10 PM | Comments (0)

未知の言語の絵本読み聞かせで幼児の認知体験!!

| 投稿者 : excelenglish | 時間 : 2019年1月27日12:08 AM | Comments (0)


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1月14日に東京中野で開催されたNPO多言語多読「英語支援者養成講座」に参加してきました。韓国語で読み聞かせをしてもらったら眠っていた感性が揺り起こされるような不思議な感覚に包まれました。

知っている韓国語といえばアニョハセヨのみ。私にとって未知の言語による読み聞かせ初体験でした。

絵を見つめながらじっとお話しに耳を傾けていると・・・、

繰り返される音声が日本語に訳すことなく意味を持ってきたのです。どんな味がするか尋ねているのを日本語を介さずに韓国語の音のままそれを感じるのです。

レモンなどに反応する顔の表情で日本語抜きで酸っぱい味を感じました。

とうがらしなどの絵に続く顔の表情には辛さを感じました。

胡桃、ピーナッツ、豆乳等の絵をまとめて見たときも何の違和感も感じません。記憶違いかも知れませんが、それに反応する表情は描かれてなかったようです。でもその味をちゃんと感じたのです。

読んでくださったのは韓国語と日本語のバイリンガルの方。胡桃、ピーナッツ、豆乳などの味をひとまとめに表す日本語は思い浮かばないとおっしゃっていました。でもその味を感じたのです!!

日本語に訳せないものを感じ取る、この感覚こそ正に外国語を学ぶときの鍵なのかもしれません。

繰り返し読んでもらうと、音がその時の感覚を伴って心に体に染み込んでくるようでした。主語だの動詞だのは全く関係なく・・・。

日本にいながらバイリンガルに育つ私の生徒たちは、始めからこんな風に英語に触れているのだと思います。なんとも羨ましい限りです。

日本語訳漬けになってしまった生徒もこの感性を取り戻せばいいだけのこと。支援者として心引き締まる体験でした。


20190130_202726講師の伊東幸子先生が、赤ちゃんの認知には言葉が介入していないとおっしゃっていました。 その後、英語絵本の絵を読み取るアクティビティをしました。いつもは絵を英語に変換してしまうのですが、言葉抜きで絵を感じていると、スッと魂?が空に浮くような不思議な感覚にとらわれました。

子供たちがじっと景色や絵に見いってるとき、そっとしてあげるのも大事なことかもしれません。

Excel English Club 山崎僚子

 

多読に興味のある方はNPO多言語多読のHPを訪れてみてください。下は私が参加した講座です。

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1月14日(月・祝) 第11回 英語多読支援者養成講座のお知らせ

 

 


UNESCO英語祭で市長賞に輝きました!!

| 投稿者 : excelenglish | 時間 : 2018年11月13日6:07 PM | Comments (0)

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10月28日に開催されたUNESCO英語祭の「スピーチ」部門に参加した当教室の中学生が見事、市長賞に輝きました!!

迫市長さんが直接、盾と賞状を渡してくださり、受賞した生徒に満面の笑みがこぼれました。

 

出場を決めた時、開催日までに2週間を切っていました。山崎は正直内心焦りました。しかしながら、この生徒はスピーチで伝えたい事をしっかり持っていましたので、準備・練習等乗り切ることができました。

 

この夏、この生徒は小樽姉妹都市、ニュージーランドのダニーデン市使節団に果敢に応募しました。本人から報告を受けた時、英会話はまだカタコトなので、時期尚早ではという思いがよぎりましたが、見事選考を果たし、元気いっぱい旅立ちました。

 

その時のホームステイ先で、この生徒はコミュニケーションには言葉より大切なことがあることに気づきました。この貴重な体験を会場の皆さんに伝えたくて、大きな声で発表しました。審査員の心をがっちりつかむ素晴らしいスピーチでした。

 

この生徒は、幼児期からゆっくり、ゆっくり楽しみながら英語を耳から学んできました。体に英語が染み込むと、その英語を楽に読み始めます。今回のスピーチの原稿はまだ音が染み込んでいない英語がたくさんありましたので、原稿を録音して音源を用意しました。そうしましたら見事に耳から暗唱したのです!!

 

この子の英語力に合わせて原稿を作成すると英語圏の6才児レベルの作文になってしまいます。本人の希望で、中学生らしい英語の原稿に挑戦することに・・・。音源が用意されたとはいえ、本当によく頑張ったと拍手を送りたいと思います。

 

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この生徒は近頃、Magic Tree House のシリーズを、CD聴き読みで楽しんでいます。自力では読めないけれど、聴いて楽しんでいるのです。日本の進学校の高1の英語教科書レベルです。米国の低学年の子供たちに大人気の児童書です。映画にもなって日本でも放映されました。小樽の各小学校の図書室にもこのシリーズの邦訳版が揃っているそうです。

 

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全員の発表が終了すると、小樽市のALTの先生たちが会場の子供たちと英語のゲームで遊んでくださり、市長さんも参加されて和やかな英語祭となりました。

 

サマーイングリッシュキャンプや英語講座など、いつも生徒たちに英語を使う機会を与えてくださる関係者の皆様には本当に感謝するばかりです。

 

言いたいことを英語で言えずにもどかしく感じている時、キャンプなどに参加させていただくと、自分は結構英語ができるんだ!!と自信をもって帰ってきます。そこからまた少し先に進もうかなと気持ちを新たにしてくれるのです。

 

Excel English Club   代表 山崎僚子

 

 

 

 


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