夏休み Book Club 教室解放
まだ緊急事態宣言前でしたが、一度に大人数にならぬよう大事を取って、
8月の第1週に3日間にわたって教室を解放しました。
小学生のお母さんたちが遠慮して送迎のみにならぬよう、多読体験にお誘いしました。皆さん、お子さんに日本語で読み聞かせた絵本の原書や、ご自分で読んだ和訳児童書の原書を手にとって懐かしそうでした。
小学生と中高校生が顔を合わせるのは珍しく、英語で自己紹介をしてもらうことにしました。もじもじする小学生たちに中高生たちが英語でどんどん質問してくれて、自己紹介を誘導してくれました。
異年齢で取り組んだtadoku的アクティヴィティもとても楽しく、英語ゲームは声に出さないと先に進まないので、交流のみならず発話のよい機会となりました。
遠方のおばあちゃんのおうちに行っていた5才ちゃんはリモートで参加してくれました。絵本の読み聞かせも、ZINGOゲームも、最後の♪Lndon Bridge is Falling Down♪もスクリーンからじ~っとのぞき込んで、元気に受け答えしたり体を動かしたり楽しそうでした。
当教室でいわゆる『多読』を導入したのは8年ほど前ですが、学校の教科書とは無縁にtadoku的アクティビティ(自分のことを話す、書く/日本語抜きの絵カードゲームで会話練習/英語絵本やトピックやニュースを読んで、自分で考えて発表する等々)により、小中学生が会話を始めたり、英検2級に合格することがあったのだと思います。
でも実は、ペラペラキッズが小6で英検準1級に合格するようになったのは、本格的にCD付き絵本や児童書を導入してからです。全ては触れた英語量にかかっているのです。どれだけ楽しく触れたかに・・。
小学生からは『読書記録手帳』に記録してもらっています。星の数やイラスト、コメントで楽しんでいる様子が伝わってきます。幼児は1冊親子読みするごとにリンゴの木にリンゴシールを貼ります。シールがいっぱいになると、本物のリンゴと交換です。週、4,5冊のペースです。昨年のハロウィンの後ずっとリモートレッスンでしたので、おリンゴが3こにも、4こにもなりました。
Excel English Club
山崎僚子