✨年長さんが実用英検3級に合格!!母国語方式レッスン+多聴・多絵の底力✨

日付 : 2017年3月4日11:37 PM

 

何かの拍子に英語モードに切り替わり、英語でおしゃべりを始める年長さんが見事、英検3級に合格しました !!

英検3級は公立高校入試レベルですが書くことは問われません。大まかですが英語圏の7~8才児の国語教科書の難易度でしょうか。

読んでもらって幼児が大喜びの、がまくんとかえるくんは小2の国語教科書に登場します。読んでもらうと子供はす~っと、お話の世界に入り込みます。

言葉の習得には、聴いてわかる>話す>読む>書く、この順序がとても重要なのです。なんのことはありません。日本語を身に付けるのと同じということです。聞こえる英語が溜まってくると、カタコトおしゃべりが始まります。就学時の子供の聴いて理解する日本語語彙の平均は約4500語という報告があります。そのうち自分で使いこなしているのは半分程だそうです。

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この年長さんは、2才の時入会してきました。親子遊びコースで、アメリカのWee Singの赤ちゃんや幼児用のCDをかけて手遊びや、カードやおもちゃを使ってごっこ遊びをしました。

この子はお母さんのお膝の上で、ただただじっと講師の動きに見いっていました。

おうちでCDをかけると、体を動かして遊びだすとのことでしたので、お母さんには暖かく見守ってくださいといつもお伝えしていました。

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和書を読んでもらうのが大好きに育っていましたので、お母さんのお膝の上での、CDを用いての英語絵本めくりも上手にスタートを切ることができました。絵本の登場人物になりきってごっこ遊びをしながら、時たまカタコト英語がこぼれ落ちるようになりました。親子読みだからこそ、ムニャムニャ言ってるのをお母さんは、あっ、あの場面!!と受け止めることができるのですね。

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3才になるとアナと雪の女王などのDVDも英語で楽しむようになりました。近頃はMagic Tree HouseやA to Z Mysteriesを聴くのに夢中です。

いつのまにか英語圏の6~7才児の国語教科書を自力読みできるようになりました。自分の名前をやっと英語で書けるようにもなりました。

バスの中などで外国人と居合わせると、この子は突然英語モードに切り替わることがあります。わが子が何を言ってるのかわからないので、お母さんは慌てるそうです。

この子には当教室でバイリンガルに育ったお兄ちゃんがいます。読書中(聴書中?)の本の登場人物になりきり、二人でよく英語でかけあいをするそうです。この子の会話力の伸びはお兄ちゃんの存在によるところが大きいですね。英検の過去問をお兄ちゃんが英語オンリーで説明してくれたそうです。

ExcelEnglishClub  山崎僚子

 

 

 

 

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